こんばんは、
不肖ブログ主です。
このブログを始めてから3年が経とうとしていますが、まだFIRE達成できてません‥
この3年の間、退職したらアレやりたいとかコレやりたいとか、株で儲かったとか損したとか、そんなことばかり書いていて、
いったいいつFIREするのか?
という状況になってます‥
そんなわけで今日は、会社の退職金規定をよく読んで、もらい方を検討した結論を書いてみようと思います
この結果、FIRE近づくことができるのか?
見ていきましょう
■退職金規定を読んでわかったこと
・「ある年齢」を超えると、金額はほとんど上がらなくなるし、自己都合でも会社都合でも金額が同じになる
・複数の項目に分かれていて、一時金でもらうか、分割(年金)でもらうかを選択できる部分がある
・そのうち1つは確定拠出年金で、ここは退職後にiDeCoに引き続いで運用継続できる
まあ、一般的に言われてる退職金の設定とそんなに違わない感じですかね
この「ある年齢」ですが、ブログ主はクリアしているので、仮に「会社辞めます!」と宣言したとしても、会社としては別に引き止めませんよ、という意図が含まれてるようにも解釈できますね(カタチだけは引き止めて欲しいかも‥)
そして、この一時金か分割かを選択できる部分ですが、単純な合計額だけだと、当然、
一時金 <分割
となってます
でも重要なのは、単なる合計額ではなくて、分割の場合に金利分がどれほど加算されているか?の値です
ここを計算してみると、やはりかなり少なめの値でした。一般的な株式の運用利回りの平均値(仮に7%)よりはかなり低い値だったというわけです
つまり、基本的には
一時金でもらって自分で運用した方がトク
ということですね
とはいえ、終身年金(=生きてる限りもらえる)を選択できる部分もあって、ここはそれほど悪い値ではなかったので、この部分は分割でもらうことにしようと思います
なんと言っても、生きてればもらえる、というのは、安心感抜群ですからね
■検討した結論
・退職一時金の非課税範囲は一括で、それを超える部分は分割でもらう、というのが合理的
・一部の利率がいい部分は終身年金でもらう
・その他は一括でもらう
・確定拠出年金はiDeCoに引き継いで運用継続する(今後増えるのに期待!)
ということで今日は、退職金規定をまじめに計算してみたら、リアルな額が分かって、
