📒【本日の記事まとめ】
・11/6の日本株暴落:
派手に下げましたが、今年4月水準に戻った程度。過度な絶望は不要!
・ブログ主のアクション:
キオクシアと1570日経レバを拾ったら現金比率が「0.3%」になりました。
・妻の神立ち回り:
ブログ主が早買いして損してる横で、妻がキオクシアの底値(寄り付き7,900円)を無慈悲にナイスキャッチ。
・JTロシアショック:
国家による実質接収という暴挙。バイク世界一周のルートからロシアは永遠に除外決定。
・総括:余力があれば拾い、無ければ静かに眺めるのみ。相場なんてそんなもんです!
みなさん、こんにちは。
ブログ主です。
いやー、大変なことになりましたね!
11/6(金)の日本株の話です。
日経平均が1日で3,600円下げて、終値で57,400円まで急落しました。画面が真っ赤っか(前日比でマイナス)で、チラッとみて画面閉じた人も多いんじゃないでしょうか。
アメリカの中間選挙で民主党が圧勝し、「AI投資への規制が強まるのでは?」という懸念が広がったのが主な下げ要因とのこと。
まあ、今のままトランプさんが好き放題やるよりは政治的バランスとして良かった気もするんですが、株式市場様は素直に「ひとまずリスクオフ!」と反応されたようです。
ただ、数字だけで客観視してみると、今回の下げって「今年4月頃の水準に戻った」くらいなんですよね。何年分もの上昇を帳消しにするような壊滅的大暴落というレベルではありません。
…と、冷静なフリをしつつ、この大荒れの中でブログ主が取ったアクションをご報告します。
◆アクション①:キオクシア(285A)をちょっと早く買いすぎた問題
まず11/4(水)に半導体(NANDメモリ)大手のキオクシアを10,500円で100株購入しました。
ブログ主のポートフォリオ、実は半導体関連がやや少なめだったんですよ。で、キオクシアの今の株価ってPER(株価収益率)で見ると驚愕の「3倍」レベル。「いくら将来の市況悪化やメモリ価格下落を織り込んでいるとはいえ、PER3倍はさすがにバーゲンセール過ぎるだろ!」とシンプルに考えて買いボタンを押したわけです。
……が、株式市場のナイフは鋭かった
購入後の2日間で、見事なまでに10%ずつスルスルと滑り落ち、11/6の終値は8,511円。ブログ主の10,500円が見事に空中高く浮いてしまいました(涙)
「くっ……もうキオクシアをナンピンする余力(現金)がない……」
そう絶望しながら、ダメ元で妻に「いまキオクシアって株が安くなってるらしいよ(チラッ)」とオススメしてみたところ――
妻「あ、11/6の寄り付き(7900円)で買えたよー」
……う、うらやましすぎる!!!
ブログ主が血を流しながら掴んだナイフを、床に落ちた瞬間にサクッと拾い上げる妻の神立ち回り。
投資のセンスって、知識量じゃなくて「度胸と運」なのかもしれません。
◆アクション②:日経レバ購入で、現金比率が「0.3%」に突入
さらに、11/4と11/6の暴落日に合わせて「1570 日経平均レバレッジ」もコツコツと買い増ししました。
その結果、どうなったか?
もともと我がポートフォリオの現金比率は約3%と「かなりのイケイケ仕様」だったのですが、今回の買いで、ついに現金比率「0.3%」になりました。
ほぼ100%フルインベストメント。株式という名の船に全財産を乗せて大海原へ出航です。(というか、レバレッジETFも考慮するとたぶん100%超えてる)
もし来週もさらに激しい下落が続くようなら、残された「最後の0.3%」の現金を使って「日経平均レバレッジ楽天4.3倍」でも買ってやろうかと思っています。
RPGで例えるなら、HPが残り「1」になった局面で、全MPを注ぎ込んでロケットランチャーをぶっ放すようなものですね。全弾撃ち尽くして散るなら本望です(笑)
◆(番外編)JT(日本たばこ産業)とロシアの理不尽すぎる話
株価の下げも痛いですが、精神的に「はぁ!?」となったのが所有しているJT(日本たばこ産業)のニュースです。
ロシア政府が現地子会社の管理権を事実上奪うという暴挙に出ました。1日のストップ安どころか、次の営業日に寄り付くかどうかすら怪しいレベルの理不尽さです。
しかし、いくら国同士の情勢があるとはいえ、いち民間企業の資産を国家が勝手に取り上げるなんて、あり得ます?
時代が時代なら、国交断絶からの戦争突入レベルの事案ですよ。日本が強い強硬策に出られないことを見透かしてのアクションなんでしょうが……やっぱりロシアという国は、根っこがそういう国なんだなと再認識させられました。
ブログ主は将来FIREを達成したら、「バイクで世界一周ツーリングする」という野望を持っているのですが、その時のルートから「ロシア」だけは除外すると誓いました。自分の愛車を勝手に「国家に接収」されたら溜まったもんじゃないですからね!
◆まとめ:荒波もまた、株式投資の醍醐味
というわけで、日本株のそこそこ大きな下げとJTの暴落パンチを食らい、ブログ主の資産も順調に(?)ダメージを受けました。
でもまあ、長年株式投資をやっていれば、数年に一度はこういう「意味不明な下げ」や「理不尽なニュース」に遭遇するものです。
余力(現金)がある人: 落ち着いて欲しかった優良銘柄を拾っていけばOK。
余力(現金)が無い人(※ブログ主含む): あがきようが無いので、画面を閉じて温かいお茶でも飲みながら静かに眺めていましょう。
株式市場の歴史が証明している通り、落ちたものはそのうち勝手に上がってきます。焦らず、気長に、ゆるーく構えていきましょう!
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!
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