こんばんは、
本気でゆるーくFIRE目指して4年目、
不肖ブログ主です。
今日は、今年2024年の投資の成果を公開してみたいと思います。
はたして、
FIREに近づくことができたのか?
それとも離れていってしまったのか?
見ていきましょう。
その前に、まずは、
ベンチマークの値を確認しておきます。
比較するのは、代表的な株価指数。
これらのターゲットに対して、いったいどんな成績だったのか?
気になります
【2024年の株価指数】
(23年末or24年初→24年12/27終値)
■日本
・日経平均株価
33464円→40281 円(+20.4 %)
・TOPIX
2366.37→2801.68(+18.4 %)
■アメリカ
・S&P500
4769.83→5970.84 (+25.2 %)
・NASDAQ
15011.35→19722.03(+31.4 %)
■全世界
・全世界株式(オールカントリー)
17110 →22110 (+29.2 %)
1年間の株のリターンは平均すると7%程度らしいので、それと比べると、今年の株価は全体的に好調だったようですね
さて、それでは、
ブログ主の証券口座の残高を去年と比べてみます
ちなみに、今年はこの口座への入金はつみたてNISAへの100万円があり、配当収入とトレード差益もすべて含んでます。
【2024年の投資成績】
(23年末→24年末の口座残高)
3571万円→ 4724万円
(24年末は今年の資金投入100万円含む)
投資でのプラス分は1053万円(+29.5%)
でしたーー
いやー、これはかなりいい成績なんじゃないでしょうか?
ナスダックには少し負けていたものの、日本株と全世界株を大きく上回ってるってのは、かなりの善戦といっていいと思います
しかし、1年間の運用だけでこんなに資産が増えるって、やっぱり株式投資という仕組みは素晴らしいですね。
この仕組みの発明以降、経済発展が急速に加速したと言われてますけど、それもわかる気がするんですよね。
ブログ主の場合は、
少しの金融資産はあるけど、
「それを元手に事業を始めてひと財産つくろう」
なんて気合いは全然なくて、
「優秀でやる気があって儲かるビジネスやってる人たちにお金を託すから、増えたらその一部は分け前として返してね」
という気持ちなのです
一方で、やる気も能力もあって、儲かるビジネスやってるけど、資本がもっと欲しい、という人もいる
そんな人にお金を託すことができるわけですから、ホントに株式投資とはいい仕組みを考えてくれたものです
そして、その預け先を、世界中の上場企業から選ぶことができる。どの株を買うかの選定は楽しい作業だと思うのです
まあ、こんなこと言ってられるのも、たまたま今年は運が良かっただけで、来年以降はどうなるかわかりませんけどね
次回は、今年の投資成績の内容を調べて、このプラスの内訳や理由を考察してみたいと思います。
ということで、株式投資という仕組みを作ってくれた人類の英知に、
