お久しぶりです、
不肖ブログ主です
いやー、最近の日本株、冴えませんね!
アメリカ株が上がっても、為替が円安になっても、ひたすら下がり続けてます
この下げの理由は、どうやら今週末10/27の衆議院選挙で与党が負けそう、との予測に基づいてるみたいですね
確かに、政権が安定しなくてゴタゴタすると、経済や株価への悪影響は避けられないんで、株を持っていたくない気持ちも理解できます
そんなこんなで、日経平均が38000円割れと安くなってたんで、買い指値をしていたら、少し買えてました‥
いつもの1570日経レバレッジです
企業業績が悪化してるなら諦めもつきますが、政治起因で損するのはつまらないんで、株価が戻ったときに少しでも利益ゲットできるように、こんな状況にも関わらず、あえてリスクを取ってみたのです
まあ、買ったものは仕方ないので、このあとどうなるかしばらく見ていきたいと思います
さて、選挙といえば、その投票率が低いことがよく話題になります
投票率が低いせいで、既得権益が守られて世の中良くならない、みたいな論調ですかね
じゃあ、みんなが投票すれば、世の中がよくなるのか?
そんな単純なものではない気もしますが、投票しない理由は、投票によるメリットがほとんどない、ということかと思ってます
各党や候補者の政策を理解して投票に行くという行動には、かなりの時間と労力が必要になるけど、自分の投票が選挙結果に影響することはほとんどないですからね。
だから勉強もしないし投票にも行かない、と最初から決めておくのも、少なくとも各個人にとってはひとつの選択といえる
「どうせ自分の一票じゃ世の中変わらない」のもまあ事実ですからね
こんな考え方を「合理的無知」というらしいですね
辞書ではこう↓なってました
合理的無知(ごうりてきむち、英: rational ignorance)とは、ある争点に関する知識の獲得にかかるコストが、その知識によってもたらされる利得を超える場合に、知識の獲得を控えることである
簡単に言うと
「知ろうとしない方がトク」
ってところですかね
一方でこれとは反対に、
ある程度のコストをかけてでも、その知識を獲得した方が明らかにトクなものあって、そのひとつは「投資」じゃないかと思ってます
人生のある時期に、ある程度の時間と労力をかけて、正しい金融投資の知識を身につければ、生涯にわたって相当にトクすることができると思うのです
しかも、その正解はシンプルで、いつの時代でも変わらない。そして、時間があればあるほどメリットは大きくなる
いやー、
投資って本当にいいものですね!
ということで、今日は、
選挙には行かなくてもいいけど、投資の正しい知識を身に着けて株を買おう
って話でしたー
目指せ小金持ち!
それでは、みなさん、
さよなら、さよなら、さよなら!
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