こんばんは、
ゆるーくFIRE目指す会社員、
不肖ブログ主です。
いやー、今日は日本株下げましたね!
ブログ主の株資産も盛大にマイナスして、勤労意欲に影響が出てもおかしくないレベルです‥
とはいえ、何もできないので、そのまま特に気にせずにいこうと思います
さて、最近の日本金利上昇に伴って、銀行の金利アップのキャンペーンがアツくなってきてます
■銀行と証券の組み合わせの不満
いま、ブログ主がメインに使ってるのは、
銀行:東京三菱UFJ銀行
証券:SBI証券
なんですけど、この2社は特に連携してるわけでもなくて、組み合わせメリットが特にないのが不満でした
■SBI新生銀行の新規上場
それが今、SBIグループが新生銀行を新規上場して、そのキャンペーンがなかなか魅力的だったので、新規で銀行口座を作るかどうか、検討してみました
【新生銀行のキャンペーン】↓

SBI新生銀行の口座開設するメリットはこのあたり↓
・ハイパー預金でSBI証券口座と連携可能
・普通預金とハイパー預金の金利が年0.50%
・ATM引き出しと振り込み手数料もほぼ無料
・最大年利5.0%キャンペーン中(ハイパー預金、期間限定、上限あり)
【ハイパー預金】
これは楽天のマネーブリッジと同じですかね。銀行口座と証券口座が連携してるから、いちいち銀行間の資金移動をしなくて済むのと、金利も優遇されてるのが特徴です。
いまSBI証券を利用してる人にとってはメリットありと言えそうですね
【金利0.50%】
この金利、普通預金にしては、まずまずの率といえそうです。
ブログ主の場合は、証券口座に予備現金を置いておくことが多いので、その分にも金利がもらえるメリットは間違いなくあります。
例えば今年1年の間、平均すると200万円くらいを証券口座に置きっぱなしにしてました。
この200万円に対して金利0.5%が適用されるなら、年間で1万円に相当するので、この額はそう捨てたものではありません
【引き出しと振り込み手数料が無料】
これも少額ではありますが、メリットでしかないですね。ブログ主の使い方だと、この手の手数料は年にせいぜい数回しか払ってなかったですが、無料より安いものはないですから
【ハイパー預金の金利5.0%】
これもメリットありますね。
1万円くらいのメリットがある計算です。
それ以外にも、ウェルカムキャンペーンとして、口座開設、証券口座との連携、給与口座設定などで、合計1万円程度は見込めそう
一方で、デメリットは、銀行口座が増えることで管理の手間が増えるくらいですかね。いずれはこの口座に統合するとしたら、クレカの登録口座も変更することになります
■本日の結論
ここまでの手間をかけてやる価値があるか?の判断になるわけですが、今回は、
やる価値あり!
と判断しました
いまの東京三菱UFJ銀行の口座はしばらく維持して、徐々にSBI新生銀行に移していこうと思います
■SBIグループのイメージ
このSBIグループは、「顧客主義」を宣言されていて、これにはけっこう共感できますね
山崎元さんもよく言われていましたが、銀行や証券会社の窓口では、「そのお客さんに最適な商品」ではなく、「自社が儲かる商品(つまり販売手数料が高い商品)」をすすめることがよくあると言われてます
SBIグループでは、「そんな商売をしない」と宣言されているとすると、これは素晴らしいことだと思うのです
「担当者からの勧誘や説明はいっさいなくてOK、金融商品は自分で決めます」という前提なら、SBIグループは有力な選択肢になるでしょう
ということで、少し手間をかけてでも、SBI証券と相性のいい銀行口座をつくることにした話でしたー
では、また!
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